非常用発電設備
ヤンマー非常用ディーゼル発電ユニット AY20Lシリーズ
消防法などでは大勢の人が集まる場所(学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店、旅館、飲食店、地下街など)や一定以上の規模をもつ建物に消防設備、排煙設備などの電源確保のために非常用発電機の設置が義務づけられております。また予期せぬ停電に遭うと重大な損失をうける半導体・電子部品の生産工場の被害を最低限に抑えられるほか、銀行・信用金庫のオンラインシステムのバックアップ電源などがあります。 電力会社・消防署との協議・申請手続きから施工まで全てご対応させていただきます。

■ 発電設備設置工事
発電機の一例
非常用発電機の設置を行います。 発電機の駆動源として、ディーゼルエンジンのタイプとガスタービンのタイプがありますが、一般的にはディーゼルエンジンタイプの発電機が多いです。 設置場所としては、屋外に設置するケースと屋内に設置するケースがあります。

■ 定期点検
非常用発電設備には法律で定められた法定点検を行わなければなりません。 一般的には、消防法にて定められた年2回の定期点検(目視点検・試運転点検)があります。 非常用発電設備の定期点検状況は消防への報告が義務付けられています。

■ メンテナンス
定期点検で発見された箇所のメンテナンス、および経年劣化に伴う部品交換などを行います。 定期的な清掃、サビ取り・塗装を行うとともに、機器のメンテナンスを行うことで、非常用発電設備を長く安全にお使いいただくことができます。

常用発電設備工事
常用発電機の一例
常用発電設備は、経済的な受電契約を行うためピークカット用及びコージェネレーション用エンジン発電機も常用電源として使用したり、離島やへき地などの電気供給にコストがかかる場合に使用します。
電力会社との協議・申請手続きから施工まで全てご対応させていただきます。

■ 発電設備設置工事
常用発電機の一例
常用発電機の設置を行います。 非常用発電機と比べて、高圧の電力を発電する必要があるため、設備の規模としては大きな設備となります。

■ 定期点検
非常用発電機と比較し稼動時間が長いため定期的にオイル交換、フィルター清掃などこまめな点検をおすすめします。

■ メンテナンス
稼動中、点検において発見された不具合や経年劣化の状況に応じてメンテナンスを行います。 定期的な清掃、サビ取り・塗装を行うとともに、機器のメンテナンスを行うことで、発電設備を長く安全にお使いいただくことができます。